2008-09-06(Sat)
もしものための検証

世界恐慌の引き金となった1929年の暗黒の木曜日(ブラック・サーズデー)
ちなみに、メリマンの重要変化日は9/11の木曜日だ。(下落率12.8%)
SQの最終売買日だなんてなんか因果がありそうです。
現地点では株先11610を下回ると考えていませんが、
もしかしてもしかするとの考えも持っとく必要があるかと思いましてUPしました。
まして9/13〜15は土日休日となり、市場が開くのは16日の火曜日です。
11日にドボン2波、翌日12日金曜日にドボン3波がきたらヤバイ。
下記の暴落の特徴は3段ドロップ。
1929年のウォール街大暴落
その年の夏には経済に限界がみえ10月前半には株価も低下してゆくことが誰の目にも明らかだった。
この株価不安に投資家は浮き足立ち事態は一気に現実化した。
10月24日(通称ブラックサーズデー)には株価急落の第1波が襲来した。
さらに追い立てるように10月28日のブラックマンデー、10月29日のブラックチューズデーが続いた。
1987年の暴落
1987年10月19日の暴落は1987年のブラックマンデーとよばれ、5日前の10月14日にはじまった株価下落のクライマックスであった。
ダウ式平均株価は10月14日に3.81%下落し、10月16日金曜日にさらに4.60%下げた。
しかしこれは翌週月曜日に比べれば物の数ではなかった。
ブラックマンデーにはダウ式平均株価は508ポイント、22.6%を下げた。
暴落でナンバー1は1987年10月19日月曜日。
ニューヨーク株式市場が過去最大規模の暴落。
ダウ30種平均の終値が前週末より508ドルも下がり、この時の下落率22.6%
日経平均株価は3,836.48円安(14.90%)の21,910.08円と過去最大の暴落を起こした
ブラックマンデーの影響は当然世界各地の株式市場にも現れ、日本でも東京
証券取引所は株価が3836.48円(14.9%)下がる暴落を起こしましたが、翌日に
は2037.32円(13.24%)上昇してあっさり回復。その後半年ほどで元の水準まで
戻しました。そしてこの株価の変動でおいしい目にあった人たちの影響で、
バブル経済の「財テク」時代がやってきます。しかし当時、日本ほどすばやく
株価が回復した国はほかになかったようで他国は結構後遺症に苦しんでいます





